生活環境

韮崎市を上空から見ると、八ヶ岳(やつがたけ)の麓に広がっている町だということがよく分かります。
韮崎市は、中央に七里岩(しちりいわ)という大きな台地があり、その岩の両側を川が挟み、さらにその川を二つの山が挟んでいるという特色のある土地です。

真ん中に見えるのが七里岩。八ヶ岳が約20万年前に山体崩壊を起こした際に流れた溶岩泥で、南北の長さが“七里”におよぶことから、この名がついたと言われています。
※七里岩の形が「にらの葉の先」に似ていることから、韮崎の由来になっている説があります。

地形と生活環境

韮崎市はコンパクトな町です。子育て支援センターの入っている「市民交流センター 二コリ」やスーパーの多くは駅周辺にあります。駅から韮崎市役所までは徒歩10分ほどです。


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韮崎市の地形の大きな特徴「七里岩(しちりいわ)

七里岩の絶壁

韮崎市には、七里岩と呼ばれる断崖絶壁の続く岩があります。
七里岩は、八ヶ岳が山帯崩壊をしたときに流れた岩屑流が韮崎まで流れつき、釜無川(かまなしがわ)と塩川によって南北の両側を削られ、現在の形になりました。

韮崎市は、この七里岩に街を二分されているという、珍しい地形です。
韮崎宿(にらさきじゅく)諏訪(すわ)を結ぶ甲州街道沿いから見られる岩肌や洞窟には、祖母石(うばいし)屏風岩(びょうぶいわ)大士洞(だいしどう/雲岸寺、などの名前がつけられています。

その自然と文化の融合した景観は絶景。七里岩は地球の芸術です。

お役立ちマップ

市内の便利な施設・企業をGoogleマップにしました。

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2018年10月27日