市内の町の特色

韮崎市には10の町があり、町や地域によって、それぞれ特徴があります。
移住を考え始めたら、まずは韮崎市内をぐるっとまわってみましょう!

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中田町・穴山町

・釜無川、塩川に挟まれ、北~東にかけて北杜市に接している。
・七里岩上と釜無川・塩川沿いの低地部を含む地域。
・旧街道沿いに、古くからの集落が存在。
・塩川沿いは、圃場整備田(環境整備)を含めた水田中心の農地が広がり、七里岩台地上は、地形上、農業用水が少ないため畑が多く、現在は桃の生産が非常に盛ん。
・七里岩には、新府城跡や能見城跡といった歴史資源をはじめ、新府桃源郷など観光資源がありる。また韮崎市中央公園もあり、おだやかな時間が流れる。

中田町新府桃源郷

円野町・清哲町

・西側のほとんどが「南アルプス国立公園」、「県立南アルプス巨摩自然公園」を含む山林。
・地形的な制約から、川と並行に走る県道や生活道路沿いに細長く農地や集落が存在している。
・釜無川に並行する主要地方道「韮崎南アルプス中央線」と「農免道路」を軸とした道路網が形成されている。
・水田を中心とするまとまった農地が分布。武川(むかわ)米等が生産されている農業が盛ん。円野町の「つぶらの米」や清哲町中谷地区の「中谷米」など、地域特有のブランド米もある。
・鳳凰三山や荒倉山等の、雄大な観光資源がある。

円野町から清哲町への農道風景

神山町・旭町・大草町・龍岡町

・南は南アルプス市、東は甲斐市に接している。(神山町除く)
・近年、地形的に広がりのある龍岡町や大草町を中心に、主要な道路沿いや集落周辺で、住宅地などの開発が進んでいる。
・武田八幡宮、白山城跡、願成寺、将棋頭などの歴史資源や、樹齢320年のわに塚の桜、約15万坪のレンゲツツジの大群落を有する甘利山などの自然資源がある。

神山町わに塚の桜

韮崎地区・藤井町

・JR中央線の特急停車駅である「韮崎駅」周辺の中心市街地で、ほとんどが釜無川、塩川に挟まれた市の中心部。
・韮崎駅周辺には、商店街が形成されているが、韮崎東中学校付近の車利用者を対象とした商業施設が賑わいを見せている。

韮崎市街地

穂坂町

・塩川左岸、市の東部の都市計画区域外に位置し、道路沿道に古くからの集落が形成されている。
・地域東側半分は山林。
・地域西側の穂坂台地上は葡萄を中心とした果樹地帯と水田農地が広がっている。
・穂坂台地上は、日照時間が長く、優れた農業生産環境を有している。
・穂坂小学校周辺には、公共公益施設が立地し、まとまった集落が形成されている。
・中央自動車道韮崎 I.C 周辺では、都市的土地利用が進んでいる。

葡萄の栽培が盛ん

2018年10月25日