地域に染まろうという思い ~高橋さんご夫婦~

出身地     :神奈川県
移住前の住まい :神奈川県横須賀市
移住年     :2017年
家族構成    :夫婦
移住の種別   :Iターン

移住のきっかけ

清子さん:きっかけは「美味しいとうもろこしと桃が食べたい!」ですね!そんな話をしていたら知人が観光拠点に使っていいと韮崎に持っていた家を貸してくれたんです。

雄三さん:そこを使わせていただきながら、観光するうちに本格的に移住を考え始めたんですよ。

清子さん:あとはその時住んでいた横須賀の自宅までの階段がすごく急で、主人が転んで怪我をしたことも移住を考え始めたきっかけになりましたね。

移住までの流れ

雄三さん:移住を考え始めてからは、山梨県に限らず、千葉県や他の地域も検討しました。

清子さん:けれど、何度も韮崎に足を運んでいるうちに慣れてきましたし、横須賀に比べて便利で環境もいいので、韮崎市で家を探すことにしたんです。

雄三さん:韮崎市の空き家バンクに登録されている物件も見ましたし、他にも見たんですが、拠点として使わせていただいていた家以上に気に入る物件がなくて…だからその知人に交渉したんです。そしたら、私達の熱意を受け止めてくれて、譲ってくださったんです。

移住してから変わったこと、良かったこと

雄三さん:移住するにあたっては『地域に染まろう!』という思いで、移住しました。自治会行事や地域の集まりなどには参加しましたし、初年度から役が周ってきたものもあります。けれど、『やります!』と引き受けました。

今では頼られることも増えていますよ。日課の散歩で、知らない方にも挨拶をするとそれがきっかけでたくさんの方と繋がれることができました。桃農家さんに挨拶をして、桃をいただいたり、近所の方から野菜を山のようにいただいたり。そういった事から、桃やりんごの集荷作業を依頼されたり、今までにない経験をさせてもらっています。

清子さん:そういった作業も新鮮で楽しいよね。いただいた果物でジャムを作ってご近所さんにお配りしたりもしましたよ。

雄三さん:横須賀に住んでいた頃に比べて、近所付き合いは濃くなっていますが、皆さん気兼ねなく声をかけてくださり、はじめて隣近所とのお付き合いが楽しいと思いました。ここの地域の方々は本当に人がいいんです。今、充実した日々が送れているなぁと感じますね。

2019年3月30日移住者の声