お試し住宅体験1

最初のお試しは東京から♪
都内に住む小山あき子さんは、田舎暮らしをしてみたいという思いがありました。数か月前に、田舎暮らしの本で韮崎市がお試し住宅を始めることを知り、心待ちにしていたそうです。有楽町の交通会館内にある、やまなし暮らし支援センターで韮崎市の情報を得て、今回の「ほどよい田舎でちょうどいい暮らし」を体験することになりました。
同じく都内で暮らすお姉さんとご一緒に、一週間の体験をされました。初日は娘さんと、二日目はお姉さんの旦那さんとお孫さんも合流して、楽しい時間を過ごされたようです。

韮崎市で暮らしてみて
韮崎市で一週間を過ごされたお二人にお聞きしました。「利便性もよく東京から近い」「特急が停まるのも便利」「韮崎は観光地のような混雑もなく、暮らすにはちょうどいい」とのこと。自転車を借りられたので、移動にも買い物にも困らなかったそうです。
韮崎市の大村美術館や、その隣の白山温泉、また市内のみならず、県内のあらゆるスポットへお出かけになりました。小淵沢のリゾナーレ、甲府の昇仙峡や山梨県立美術館、またフルーツパークで桃狩りも体験されました。市川三郷町では篆刻体験の時間はなかったものの、印鑑を注文されたそうです。
特に多く訪れたのが温泉。なんと市内外の温泉施設、5か所に行かれたそうです!
【2015.7/18~7/24 利用】

2018年10月14日お試し住宅体験